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SDGs取り組み事例【16/20株式会社オオスミ】

投稿日:2019-09-15 更新日:

©株式会社オオスミ

 

SDGsと関連の深い調査解析企業

©株式会社オオスミ

SDGsは地球環境を良くする目的というのが大きなテーマの一つ。多くの企業、個人が日々努力してこれらの実現に向かって行動しています。様々な問題を解決していく為には現状把握と、状況変化の把握が必要。

何をもってそうした状況を把握していくかというと何といってもデータです。現在土壌はどうなっているのか?大気はどうなっているのか?
そうした解析調査を行っているのが株式会社オオスミさんです。

多くのデータを取得し公開している企業で、SDGsでのデータの根拠となる重要な調査にも関わっている企業です。水質を改善する機器開発の会社、
土壌を改善する為の機器を開発する会社等はこうしたデータを参照します。

オオスミさんは全ての活動の元となるデータを提供する為に、水や土地、工場環境、騒音まで細かく正確に調査しデータ化する事でSDGsに繋がるベースを提供している重要な企業と言えます。

 

非常に多くのデータの調査

©株式会社オオスミ

株式会社オオスミさんでは土壌調査・水質調査に大きく貢献しています。

現在の土地の成分や荒れ具合はどうなっているのか、放射能汚染が疑われる時にはどの程度放射能残留があるのかを徹底調査。水質調査にも長けており水の安全性、危険性をしっかり調査します。

こうした取り組み自体が多くの企業への行動のベースとなり、調査結果を元にして企業が対策、改善を行う事となります。

土壌、水質の調査を確実に行うという事は、土壌改善企業、水質改善企業が活動する源となっている事と言えます。正にSDGsのスタート部分を担っていると言えます。

 

国内で培った技術で海外へも

©株式会社オオスミ

土壌問題、水の問題そして様々な汚染問題は日本国内のみならず世界でも深刻な問題として考えられています。むしろ発展途上国での汚染問題や水質調査のほうが規模が大きく早急に解決しなければならないケースが多いのも事実です。

例えば干ばつが続く地域、水源はあるものの水質が悪く、そのまま現地の水を飲料水と使い続けた結果住民の健康に被害が出て、その原因と対策を迫られているような場面ではまずは水の成分の調査が必ず必要となってきます。

被害の出ている水の中に何が入っていてどの成分が人体に対して有害なのかを見出し、それら成分はどうして発生したのかは成分分析を行わないと原因の追究に進む事が出来ません。

原因となる成分が判明すれば、例えば近隣の工場から排出された工業廃水の中に原因があるなど特定する事が出来るようになります。

こうなって初めて対策が取れる事となるので、汚染水の成分分析は一番最初に行わなければなりません。そしてその成分解析は正確でなければなりません。成分解析には高い技術が必要で、そうした技術を持つのが日本のオオスミさんというわけですね。

海外でのこうした技術を使った活動は大きなSDGs貢献と言えます。

 

省エネ・温暖化に分析で貢献する

©株式会社オオスミ

エコエネルギーを使っての世界を舞台にした貢献は家電メーカー、製造メーカーでも行われておりいくつかご紹介しましたが、省エネ対策を行う場合等には現状を把握する必要があります。

こうした場面でもオオスミさんの調査が大変重要な工程となります。例えば国内での事業の一つにビルの省エネ対策事業を持っており、適切なフローを実行しています。調査のプロとして現状を数値化し、それらの中から問題点を的確に解決する提案を行っています。

 

©株式会社オオスミ

診断から報告書までを一貫して

一つの大きなビルがあるとした場合、省エネを実現するには、例えば一つのフロアのエアコン一台だけを交換する等では根本的な解決には繋がりません。

仮に個人の住宅の場合ではそうした少しの対策になる可能性はありますが、大きなビルの場合はボイラー、エレベーター、空調、ビルによっては厨房設備までビル全体のエネルギー設備状況は大規模なものです。

こうした場合、一つの側面からではなくビル全体を的確に正確に調査を実施する必要が出てきます。規模が大きい事から調査にもノウハウが必要不可欠となります。

調査にはビル使用者にも協力を求める必要があり、同時に前もって説明をし打ち合わせを綿密に行い理解しあう必要もあり、調査自体もビル利用者に十分納得してもらう必要があるでしょう。

チャートフローを見ると一目でわかるように、事前に説明があり最終的にも説明が設けられています。途中には仮調査があり、そして本格調査が入っています。これは理想的な流れで、事前に説明をして流れを説明した上で簡易調査を行う事で今後の方向性を見出し、その後にしっかり調査をして結果を提示、その後で現状の説明を行い、対策を考えるという流れです。

ビルオーナーには、その後に対策を施す為には何があるのか経費はどれほどかかるのか、費用対効果はどういったものかを説明して最終的に実行していく事となります。

オオスミさんはこうした省エネ対策を施す為に、現状の調査と対策方法、そして省エネの為の実行までトータルで対応出来る事が大きな意義を持っています。

調査は別会社で施工のみ、調査のみという企業も多い中、一貫して対応している事から発注する側からも安心感があるでしょう。何より大きな実績と技術を有する事から実際に省エネを実行し、地球環境が良くなる結果を出している事は称賛に値します。

 

屋上緑地化によるエコ推進実施

©株式会社オオスミ

SDGsに対して多くの貢献をしているオオスミさんですが、中でも興味深い対策をご紹介しましょう。

ビルの省エネ対策を担う事の多いオオスミさんですが、断熱性壁、散水、遮光性ガラス等を使った省エネ対策は知られていますが、最近、時折耳にする事が多くなってきた屋上の有効利用です。

ビルの屋上は一軒家の屋根よりも広いスペースである事が多く、排水設備も優秀、重量物にも耐えられる構造が多いものです。そうしたスペースにクリーンエネルギーを作る目的で太陽光パネルを設置する企業が増えています。

こうして発電された電気は自社で使用する蓄電池に蓄えて、万が一の災害等に使用する等様々で、太陽光パネルの設置は普及を続けています。

そして緑地を屋上に作るという案も少しずつ増えてきています。屋上に植物を植える事で地球温暖化防止への貢献、熱を吸収するという効果も見込まれています。屋上に太陽光パネルと植物を植えたスペースを同時に置く事もあり、こうした取り組みは他の企業にも刺激を与えているようです。

屋上に従業員が出入り自由にする事でリラックスする環境を提供するという案もあります。これは人々の労働環境の適切化にも貢献できます。

多くの問題の調査と改善を行う会社は、非常に重要な存在である事が改めて分かりました。

 

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