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SDGs取り組み事例【11/20エコワークス株式会社】

投稿日:2019-09-13 更新日:

©エコワークス株式会社

昨今は環境問題、災害に対する意識が徐々に向上しはじめ、住宅の建設をする時でも環境問題対応か耐震対応かに関心と実行を求めるユーザーが増えてきました。住宅を供給するメーカーであるエコワークスさんも提供者としてSDGsに多く貢献しているメーカーの一つです。

住宅を提供するメーカーとしてどういう対策が出来るでしょうか。
エコワークスさんの取り組みの中から抜粋して見てみましょう。

温暖化対策・簡略化

©エコワークス株式会社

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住宅を建設する場合、在来建設等では木材が使用されますが、この木材は森林から伐採しそのまま使えるわけではありません。

伐採、乾燥、加工と建設現場で組み上げる前には様々な準備が行われています。一般住宅はいわゆる在来建設、2X4等がありますが、主流は在来建設形式となっています。日本の気候にあったもので昔は大工さんが製材所から木材を買い、加工場を構えて組手を加工し現場に搬入して組み上げていました。

昨今はこうした職人による木材加工は減りプレカット+金具が主流で、工場で組手を掘り、耐震金具と合わせて組み上げる方法です。
現在でも大工さんが加工をして施工する方法も残っていますが減ってきています。

プレカットは機械で一気に一棟ごと加工しますので、加工部分の差が出にくく施工が早いのが特徴で、施工期間を減らす効果もありコスト削減に貢献しています。しかし通常はこうした工程を簡略化してもまだ、流通の段階で中間業者が間に入っているものです。

エコワークスさんではこの中間業者を排除する事でコストと時間を削減する試みを実践しているのです。

こうする事で結果は同じでも施工依頼者のコストが下がります。

更に中間業者が消費する燃料や無駄な経費がなくなる事から、トータルで見たときに地球環境保全に繋がっていきます。

こうした取り組みはSDGsの環境保全の項目、地球温暖化防止、危険な仕事が減るという部分まで及びますので、健康問題への貢献にも繋がっています。

 

エコエネルギー+省エネルギー

©エコワークス株式会社

電気の無い国や地域ではエコエネルギーを活用した対策、特に灯りを得る為に太陽光電池を使ったランタン等がありますが、日本の住宅でも屋根に太陽光パネルを装備したものがあります。昨今少しずつ普及しており目にする機会もあるでしょう。

屋根は面積が広い為太陽光パネルを設置するのに向いています。こうした方法で発電されたエネルギーは蓄電池にためれば災害時に電源として使用する事も可能となっています。

太陽光を利用した温水を使ってお風呂に入る事も可能。

こうしたエコエネルギーは燃料を燃やさない事から、地球環境保全の面からも素晴らしいものとなっています。

電気の無い国、燃料が手に入らない国、電線などライフラインがなく自家発電をしなければ電気が手に入らない場所でも、こうした太陽光パネルを使った方法が有効ですが、他に方法が無い為に、太陽光パネルを活用という発想から同時にエコにも貢献という事にもなるわけです。日本のように電気が常に供給されている国でもエコ意識を持って太陽光パネルを設置していく事は有意義な事ですね。

 

無駄なエネルギー消費の削減の為に

エコ住宅の実現の為に出来る事

家屋のエコ化を進めるには何が必要でしょうか?

エコエネルギーである太陽光パネルを装備したものの他に、建物そのものがエコに貢献出来る方法として断熱があります。

外断熱工法など断熱に関して耳にする機会も増えましたが、こうした断熱を効果的にする事で何が変わるでしょうか。室内で人々が生活をしますが、夏の暑い中ではクーラー若しくはドライを稼働する事が多いでしょう。

昨今は真夏の気温が高くなっていくばかりで気温が体温と同じ37度を超えてしまう日もあります。気温が低ければ窓をあけて扇風機、風の流れを考えれば良かったのですが、最近はそういった対策をしても効果が薄く、室内で熱中症になる事例が増え、室内で空気温度を調整しなければ対応出来なくなりつつあります。気温の低い地方の森林部等の例外を除けば全国的傾向です。

そこで断熱化が効果を発揮する事となります。

室内の温度を下げた時に外気に出来るだけ影響されなければ、室温が下がった後のエネルギーを節約出来る事となります。

真夏のエアコン稼働によって電力供給会社は、他のシーズンよりも、より多くの電力発電が必要となり、そうなるとより多くの火力発電等を行いますから地球温暖化にも無関係ではありません。

断熱をしっかりした家屋で住む事自体がエコに繋がるという事で、エコワークスさんではこうした対策に積極的に取り組んでいます。

安全で健康に配慮した家を

©エコワークス株式会社

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一般的に一般家屋を建築する時には、材料には住設メーカー・建材メーカーから材料を仕入れて建築していくのですが、木材には無垢材と人工的な合板が存在します。無垢材とは切ってきた木そのものを削ったり加工した本物の木。合板とは一旦加工して接着剤等を使用して張り合わせたり圧縮し加工したものです。

実はこの合板を全く使わないという家はほとんど無く、表面にプリントを張り付けた合板は多く使われます。

エコワークスさんではこの合板を使わない方針を出しています。

家全体が無垢材で作られると接着剤等によるシックハウス等が防止でき、安全で快適な室内空間が作れます。中にはこうしたシックハウス症候群によって新築の家に行くと目まいや吐き気がする人が少なからず居るのです。

住宅メーカーがこうした対策をするのはここ10年程度で増え、現在では接着剤や壁紙に気を付けているメーカーが大半で、相当シックハウスを発症する事例が減っていますが、更に合板使用をしないという宣言まで出来るのは経営者の大きな判断だと推測出来ます。

なぜなら合板を使ったほうが見栄えも良く、何より資材価格が安くて加工が安易なので現場でのコストが減るため、施工会社としては利益に繋がるはずだからです。

それをしないのは経営意識が高く、本気でSDGsに取り組み、ユーザー目線で物事を考えている会社だと考えられます。

素晴らしい取り組みですね。

 

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